QMA日和(仮)

まだ正式タイトルが決まらない

新型赤青混合デッキレシピ&簡易デッキガイド

6/13(水)のリコードアリーナ大会で使用したデッキです。

 

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〇コンセプト

・リエシャロ&ラスアロコンビ採用による手札事故の防止

・桜レオンや桜ミューによる相手の能力無視のダメージ&ブレイク

マラリヤ&弱き者は去るがいいのコンボにより確定破壊を狙う

 

〇マリガンガイド

リエシャロ&ラスアロが揃うようにそれ以外のカードを返します。

相手のデッキにもよりますが、両方揃った場合はリエシャロを優先してください。素の能力が高く破壊されにくいためです。

 

〇改良案

弱き者は去るがいいを効きやすくするために、セリオスあたりと入れ替えで威圧の眼光を入れてもいいかもしれません。

大逆転デッキ デッキガイド

レシピはこちら↓
https://qmarainyday.hatenablog.com/entry/2018/05/15/134603

SPスキルはマジリターンもしくはマジドローを想定しています。
基本的には盤面に干渉しやすいマジリターンを推奨しますが、手札事故が多いと感じたら好みでマジドローを選択しましょう。


○手札交換の方針
・常にキープ
レベル2キャラ全部(3枚まで)

・レベル2キャラが1枚以上確保できている場合
弱き者は去るがいい

・レベル2キャラ2枚以上 or レベル2キャラ1枚以上かつ弱き者は去るがいいを1枚以上確保できている場合
見知らぬタライ、世紀の怪盗ハルト(自称)

・先攻でレベル2キャラ2枚以上 or 後攻でレベル2キャラ2枚以上かつ見知らぬタライを1枚以上確保できている場合
聡き者は可能性を持つ


レベル1キャラがいない分、2ターン目でレベル2キャラが1枚も引けていないとその時点で負けもあり得ますので、まずはレベル2のキャラカードを探しましょう。最低でも1枚、できれば2枚欲しいところです。

弱き者は去るがいいはこのデッキの中核カードです。大逆転のために4ターン目までに2枚は揃えたいところなので、レベル2のキャラを1枚でも確保したら積極的に探しにいきましょう。

見知らぬタライと怪盗ハルトは相手キャラの攻撃力を下げて盤面をロックしつつ、弱き者は去るがいいを通りやすくする効果がありますので、レベル2キャラと弱き者は去るがいいが確保できている場合はキープじす。

聡き者は可能性を持つは、後攻でそのまま使用すると手札が溢れるリスクがありますので、先攻で使うか、後攻の場合は見知らぬタライを使える状態で残すのがよいでしょう。あくまでサポートカードなので、レベル2キャラを2枚以上確保することが優先です。


○各ターン方針解説
・1ターン目…何もしない、可能なら見知らぬタライや聡き者は可能性を持つを使っておく
基本的にここは4ダメージ食らって終わりです。
手札交換の欄にも書きましたが、聡き者は可能性を持つは後攻時に手札が溢れる恐れがありますので注意して使いましょう。
ただ、もしレベル2のキャラが1枚も引けていない状態なら、聡き者は可能性を持つは手札溢れを気にすることなく切りましょう。マジドローを採用している場合も同様です。

・2ターン目…レベル2のキャラを並べ、アタック権を放棄する
レベル2キャラを2~3体並べて相手の攻撃を防ぎます。
出せるキャラが複数ある場合は、ダメージを軽減するユリやレベル4のキャラをサーチできる赤ずきんユウを優先します。
アタック権は放棄し、相手が出したキャラが場に残るようにして、4ターン目での弱き者は去るがいいによる大逆転を狙います。
ただ、ユリやフラワーといったダメージ-1のキャラを並べられると通用しないため、そういったキャラが2体以上並んだ場合はアタックしにいきます。
なお、見知らぬタライが引けた場合はここで使ってもよいですが、うっかりアタックして攻撃力を下げたキャラをブレイクさせないようにしましょう。

・3ターン目…見知らぬタライや怪盗ハルトで攻撃力を下げる
大逆転のお膳立てとして、相手の攻撃力を下げてアタックを無効化しつつ、弱き者は去るがいいを通りやすくします。
ユリやフラワーが2体以上残っていたり、弱き者は去るがいいを十分に引けていない場合は、桜ミューを使ってブレイクするプランに切り替えましょう。
マジドローを採用していて手札に空きがあり、弱き者は去るがいいを十分に引けていないなら、ここで使っていきます。

・4ターン目…大逆転!
弱き者は去るがいいを2~3枚セットし、一気に相手のキャラを全滅させにいきます。見知らぬタライが余っている場合は、弱き者は去るがいいの前に発動させられるよう、ゾーン1に置きましょう。
この全滅プランが取れる場合は、桜ルキアを優先的にセットし、アタック×2で一気に相手のライフを削ります。
全滅させられなかった場合でも、警官セリオスや桜ミューを使って相手のキャラをブレイクしにいきましょう。
マジリターン採用時には極力ここで使うようにします(ここでリターンしないと負けるという緊急の場合があったら、そこで使いますが)。実質ライフ-1なしで1キャラブレイクしているのと同じになるため、非常に強力です。

序盤中盤終盤隙なし!最強進化型デッキ

 ○レシピ

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○概要

愛用の緑デッキに流行りの大逆転デッキの要素を入れて、序盤から後半まで常に勝ち筋を残すことを目指したデッキです。

 SPスキルはマジリターンを想定しましたが、序盤に寄せて手札事故を防ぎたいと思ったらマジドローの採用も考えられます。



○特徴的な採用カード

・世紀の怪盗(自称)ハルト

大逆転デッキの見知らぬタライの代替カードとして入れています。

相手の攻撃力を-2する効果が弱き者は去るがいいと相性がよく、攻めるプランを取るときでも4/4とまずまずのスタッツがあるので邪魔になりません。(2問正解が必要ですが)


・怪奇への挑戦リック

敬礼セリオスや桜ミューの確定ブレイク時にライフをダメ押しで削るために採用しています。

ただ、相手のキャラをブレイクできないと能力が腐ってしまうため、1枚採用にとどめています。

この枠はお好みで白衣カイルと入れ替えてもいいかもしれません。


・桜舞うアカデミールキア

主に4ターン目で大逆転を狙う際に重宝するカードです。

大逆転狙いでなくとも、3問正解すれば6ダメージを2回飛ばせるため十分強力です。



○総評

レベル1・2のカードが多めに入っているため比較的事故りにくく、また事故っても大逆転デッキのように4ターン目でひっくり返す動きも取れるので、ほとんどの状況で有利に戦えるデッキだと思います。

強いて言えば、青デッキ相手に弱き者は去るがいいを引けないと厳しくなりがちなので、相手が青デッキとわかっている場合は、手札交換で弱き者は去るがいいを全力で探しにいきましょう。

デッキガイドは以前に紹介したデッキのものと併せて公開予定です!

メタ対策済み! 緑デッキ最新版

 だいぶ新しいデッキが出てきているようなので、メタに合わせて緑デッキを改良しました。

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SPスキルのマジリターンを採用することを前提にして組みました。

終盤に相手の場のキャラをはがし、有利な盤面を作ることを想定しているためです。

また、マジドローが使えなくなるため、レベル1のキャラを多めに入れています。

弱き者は去るがいいやラスアロコンビを使われることを前提に、タフさを重視しました。


一番のポイントは、桜メディアを抜いたことですね。

能力発動には1ターン目に3体並べる必要がありますが、そこでアタック権を放棄されて、終盤までレベル1のキャラが固定されるリスクが高いと判断したためです。


桜メディアを抜いたことで、2ターン目にレベル2のキャラを置く必要が生じるため、3問正解で弱き者は去るがいいやラスアロコンビに強い4/4になる5度目の勝利セリオスを入れています。


そして、怪奇への挑戦リックを新規に採用しました。

敬礼セリオスや桜ミューとのコンボで、相手のライフを強制的に削ることを狙っています。

これにより、強キャラで場を固めてくるタイプの緑デッキに対してより有利に戦うことができます。


デッキガイドは、先日の大逆転デッキと併せて近日中に公開します!


レベル1キャラなし大逆転デッキ

 今流行りと言われている大逆転デッキを私も組んでみました。

レシピはこんな感じです。

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○デッキコンセプト

3ターン目までアタックせずに耐えて、4ターン目に弱き者は去るがいいやマジリターンを使って相手の盤面を崩し、直接攻撃で一気にライフを削って逆転するデッキです。


○採用カード解説

2ターン目に1枚もキャラを出せないとほぼ負けが確定するので、HP4とタフなミドマッシュルを3枚入れて事故の確率を下げています。

(リコードアリーナはよく運ゲーだと言われますが、構築の段階で運の要素を減らす工夫はすべきですね。それでもだめなときはだめですが)


聡き者は可能性を持つも事故防止のために入れていますが、1ターン目に見知らぬタライを使用しない限りは手札が溢れますので、1枚に留めています。


全体的に相手キャラのAPを下げる、ダメージを減らすキャラを入れており、4ターン目は敬礼セリオスで相手キャラを破壊、かつ桜ルキアで直接攻撃の回数を増やして削りにいきます。

(敬礼セリオスは白衣カイル、桜ルキアは桜レオンあたりと入れ替えてもかまいません。ただし桜レオンのアタック時は相手の残りライフに注意しましょう)


○総評

未対策のデッキ相手だとかなり高確率で逆転に成功します。

特に弱き者は去るがいいに弱い青デッキに強いです。ラスアロを揃えられて序盤のキャラをブレイクされない限りはほぼ勝てますね。

逆に、盤面を崩しにくく逃げ切られやすい緑デッキに対してはやや不利です。マジリターンや敬礼セリオスで相手の強キャラを場から退場させましょう。


次回以降は、大逆転デッキのデッキガイド、ならびに今使っている緑デッキのレシピを公開予定です!


現在使用中緑デッキ デッキガイド

デッキレシピは以下の通りです。

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SPスキルはマジドローを選択します。

○手札交換の方針
・常にキープ

桜メディア、桜メディア以外のレベル1のキャラすべて(2枚まで)

・桜メディア含めレベル1のキャラが3枚揃っている場合

桜ミュー、威圧の眼光

手札交換は比較的簡単です。

とにかく桜メディアのコンボを成立させましょう。

桜ミューはもちろん、威圧の眼光は相手がメディアを警戒してアタックを放棄しても効果を発揮するので、優先的にキープしたいところです。

 

○プレーの方針
・1ターン目
メディアの効果を全力で成立させにいきます。マジドローも惜しまずに使いましょう。
1ターン目にセットするキャラは3体までにしましょう。4体置いた状態で相手にアタック権を放棄されると、次のターンにキャラをセットできなくなってしまうためです。
また、1ターン目のキャラの配置は下記のようにしましょう。

ゾーン1:桜メディア(サンダースが引けた場合はサンダース)
ゾーン2:スケルトンorヴァニィ
ゾーン3:フラワー(サンダースが引けた場合は桜メディア)

ゾーン1にブロック要員のメディアかサンダースを置き、ゾーン2にはAPの高いスケルトンかヴァニィ、ゾーン3にはアタックの低いフラワーか桜メディアを置きます。

 

・2ターン目
メディアの効果が発動した場合は、桜ミューを優先的にゾーン3や4においてスライド発動を狙いましょう。桜レオンや桜ラスクも、枠が空いていれば置いていきます。

発動していない場合は、ユリや弱き者は去るがいいのセットを狙いにいきます。
威圧の眼光は、弱き者は去るがいいと同時に引けている場合は、必ず先にセットしてください。APを下げることで弱き者は去るがいいの対象にさせることができるためです。

 

・3ターン目
桜ミュー・桜レオン・桜ラスク・威圧の眼光をセットしていきます。
優勢の場合は桜レオンでライフを詰めにいき、劣勢の場合は桜ラスクで場を固めにいきましょう。

 

・4ターン目

セリオスを置けるかどうか&効果を発動させられるかがポイントになります。

試合展開にもよりますが、セリオスの正解数4を達成するため、後攻の場合はクイズフェーズで得意ジャンルを温存しておきたいところです。

桜レオン・セリオスは相手の場に関係なくダメージを与えられるため、ここで相手のライフを0に持っていきたいところです。

 

○総評

このデッキの利点を挙げていきます。

・序盤から桜メディアでアグレッシブに攻められる

・弱き者は去るがいいでカウンターを狙える

・ダメージ-1で相手の弱き者は去るがいいを防げる

・桜レオンとセリオスで場に関係なくダメージを与えられる

というわけで、どのデッキに対しても強く、弱点が少ないのが大きな特徴です。

今のところ、メタの最上位にいるのではないでしょうか。

 

人気デッキに滅法強いこのデッキ、ぜひ使ってみてください!

 

こどもの日なので緑デッキにラスクを入れて改良してみた

前回紹介した緑デッキ、色々コレジャナイ感があったので改良してみました。

基本的なコンセプトは同じですが、一部カードを入れ替えています。

特に、せっかくの緑デッキ&こどもの日なのでラスクを入れてみようかなと。

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ざっと変更点について説明します。

 

・びっくりミサイルout、トーキョー制服ヴァニィin

びっくりミサイルは対象がランダム&設置型のため、効果が安定しない割にマジックの枠を食って使いづらい印象がありました。

そこで、汎用的なレベル1のヴァニィを加えることで、メディアの特殊効果の発動確率を上げるようにしました。

なお、最初はトーキョー制服ラスクを入れていましたが、弱き者は去るがいいに弱いため抜きました。カードがない、-2秒が嫌だ、よりラスク感を出したいetc…という方はヴァニィの代わりに採用してください。

 

・トーキョー制服シャロンout、桜舞うアカデミーレオン&ラスクin

あまり採用されているのを見かけませんが、このレオンは強いです。

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こちらがライフ的に有利であるという条件付きですが、それさえ満たせば相手の場がいかに堅かろうとも直接ダメージを与えられるというとんでもない効果を持っています。

特に、緑デッキミラーになった場合、相手が場のキャラを強化して攻撃が通りにくくなったときに効果を発揮します。

桜ミューの次に壊れ認定されるのはこのカードな気がしますね…

 

続いて、このラスクの効果も地味にいやらしい。

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攻撃するだけでキャラの体力を+2できるため、容易に場を固めることができます。

一見桜ミューとの相性が悪いように見えますが、スライドの進行が適度に抑えられるため、むしろ効果の「持ち」がよくなった印象を受けましたね。

最低1回、うまくいけば2回+2できるため、相手の攻撃をブロックできる回数が多くなります。

これも桜ミューの陰に隠れた優秀なカードだと思います。

 

なお、シャロンを外した理由は、効果的にもう少し尖ったカードを入れたかったためです。

威圧の眼光もあまりシナジーがなく一時は0枚にしましたが、桜メディア対策で場をロックされることが多い中、腐らずに置けるレベル3マジックが貴重だったため、2枚復活させました。

 

・白衣の研究者カイルout、正義の敬礼!セリオスin

これもほとんど入れている人を見ないですが、強力なカードだと思います。

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最終ピリオドの4問全てで正解が必要と条件が厳しめですが、達成すれば攻撃するだけで相手キャラを100%ブレイクするというぶっ壊れ効果を発動できます。

場に与える影響としては、相手のキャラ1体を手札に戻せるカイルもほぼ同じですが、こちらはブレイクするため相手のライフを1減らせるというのが大きいです。

そのため、緑デッキなどの場を固めてくる相手に対しての解答としてはこちらの方がベターだと考え、採用するに至りました。

ただ、4問正解しないとただの4./4になってしまうので、もう少し安定して効果を発動させたい場合は、3問正解でOKなカイルの方を採用するという選択肢も十分考えられると思います。

 

このデッキは弱き者は去るがいいをほぼ無力化できて、かつ同じ緑デッキ相手にも強いため、すごく気に入っています。

近日中にデッキガイドをアップする予定です!